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感震ブレーカーの設置費を補助します
最終更新日:2026年7月1日
感震ブレーカーとは
一定の震度以上において自動的に電源を遮断できる装置で、地震時の電気火災の抑制に効果が期待できる器具になります。
その機序として地震発生直後に停電し、電熱器具等の転倒や損傷、使用状況を確認できないまま避難した後、電気が復旧したことにより可燃物の接触部分から出火することがあります。
地震発生時は緊迫した状況であり、ブレーカーを自ら落とすという行動が困難な場合があるため、一定の震度において自動的に電源を遮断することで地震時の電気火災の抑制効果が期待できます。
申請受付期間
令和8年7月1日(水曜日)から令和9年3月15日(月曜日)まで
注記:窓口の受付時間は、平日午前8時30分から午後5時15分までです。閉庁日や時間外での申請はできません。
注記:予算の上限に達した場合、期間中であっても終了することがあります。
補助対象者
市内において自らが居住するために所有する住宅に感震ブレーカーを設置した個人
注記:交付申請日以前1年以内に購入した感震ブレーカー(新品に限る)
注記:住宅1軒あたり1つとする。
注記:過去5年間補助金の交付歴がない者(補助金の交付日から起算し、5年を経過した者は補助金の交付を受けたことがない者とみなします。)
補助対象となる感震ブレーカー
一般社団法人日本消防設備安全センターがコンセントタイプ及び簡易タイプとして認証しているもの若しくはこれらと同等の機能を有すると認められるもの。
注記:コンセントタイプには主幹ブレーカー遮断タイプとタップ型遮断タイプ(接続された機器のみ遮断)があります。
注記:簡易タイプが取り付け出来ないブレーカーがあります。
注記:ブレーカーの構造や使用用途に合わせてお選びください。
補助金額
補助金に係る補助率は10分の10とし、補助上限額は3,000円、補助金の額は、補助対象経費(その額に100円未満の端数がある場合は、その端数を切り捨てた額)又は補助上限額のいずれか少ない額とする。
注記:送料は除きます。また、カードポイントや通販会社・店舗でのポイント値引き等を利用した分は購入費用から除きます。
販売店舗等
市内ホームセンター、近隣他市町の販売店、インターネットを含む通信販売など購入先に制限はありません。
購入時の注意事項
補助金の申請には、補助対象経費が把握できるレシートや領収書等の写しが必要です。
・購入者の氏名
・領収日
・領収金額
・購入先名
・購入品名(「感震ブレーカー代」等、購入したことがわかるもの記載)
申請から補助金を受け取るまでの流れ
1 感震ブレーカーを購入
・レシートや領収書をコピーし保管
(申請時に必ず必要なため、紛失しないよう気を付けてください。)
注記:一般社団法人日本消防設備安全センターがコンセントタイプ及び簡易タイプとして認証しているもの若しくはこれらと同等の機能を有すると認められるもの。
2 取り付け
・取り付け後の写真を記録して下さい。
(条件により取り付け支援も受けられます。)
3 下記の必要書類5点を用意して、消防本部予防課へ申請
・津島市感震ブレーカー設置費補助金交付申請書兼実績報告書兼補助金請求書(様式第1号)様式は、予防課で入手、または下記からダウンロード可能です。
・領収書等の写し
購入者氏名、金額、日付、品名、購入店の記載があるか確認してください。
・補助対象機器の規格が把握できる取扱説明書やカタログ等の写し
・振込先となる口座番号ほか振込先が記載された通帳の写し
例:通帳、キャッシュカードの写し
・補助対象機器の設置後の状況が把握できる写真等
4 市役所から津島市感震ブレーカー設置費補助金交付決定兼額の確定通知書(様式第2号)が届きます。
・交付金額が記載された交付決定通知書が届きます。
・交付出来ない場合は、その理由を記載した却下通知書が届きます。
5 指定した口座に補助金が振り込まれます。
・口座に入金されるまで1か月程度時間を要することがあります。
様式等ダウンロードはこちらから
申請書
津島市感震ブレーカー設置費補助金交付申請書兼実績報告書兼補助金請求書(様式第1号) (ワード:22KB)
記入例
(記入例)津島市感震ブレーカー設置費補助金交付申請書 兼実績報告書 兼 補助金請求書(ワード:34KB)
参考資料
津島市感震ブレーカー設置費補助金交付要綱(ワード:22KB)
チラシ
津島市感震ブレーカー設置費補助金交付補助の概要チラシ(ワード:390KB)



