ページID:664301256
市長からのメッセージ令和8年7月号
最終更新日:2026年7月1日
暑い夏がやってきました。
津島の夏は、世界に誇る「尾張津島天王祭」です。
尾張津島天王祭は、日本三大川祭でありユネスコ無形文化遺産に登録されている、津島神社の祭礼として600年近くの伝統を誇り、全国の数ある夏まつりの中でも最も華麗な祭りと言われています。
本年は、7月25日(土)宵祭、26日(日)朝祭に開催されます。
また、25日(土)宵祭当日の午後2時から文化会館で開催される「尾張津島天王祭 おもてなしイベント」など、見所が満載です。「熱気あふれる津島!」をお楽しみください。
先月27日(土)、正面玄関「津島駅」周辺再整備事業である東側駅前広場の第1弾が完成いたしました。
第1弾の整備により、駅前広場の大きさは、従来の約2.5倍となります。
体が不自由な方が雨に濡れずに、安全に車に乗降できるスペースを新たに設置いたしました。文字サイン「tsushima」の形は、「尾張津島天王祭の5艘の巻藁船」をモチーフにし、色は、天王川公園の藤(紫)・桜(ピンク)・水・緑の色を用いて多様性を表現しています。夜間はライトアップにより安心・安全を確保、正面玄関に相応しい美しい空間を演出いたしました。是非新たに誕生した津島駅におでかけされてはいかがですか。



市政のひろば7月号には、特集として尾張津島天王祭と津島市民病院を掲載しています。市民病院の特集では「せぼね(脊椎・脊髄)診療2周年対談」― 新たな体制で支える安心のせぼね診療 ―を掲載しています
手足のしびれや痛み等のある方は、我慢せず、まずはご相談ください。




暑くなってきております。市民の皆さんにおかれましては、熱中症にお気をつけください。
令和8年7月1日
津島市長 日比 一昭









