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11月8日は「いい歯の日」です
最終更新日:2026年11月2日
11月8日は「1(い)1(い)8(歯)」の語呂合わせで「いい歯の日」です。
「いい歯の日」は、日本歯科医師会がいつまでも自分の歯でおいしく食事をとれるよう「8020運動」の一環として制定されています。
いつまでも美味しく食事をとるためには、毎日のお手入れで健康な歯を保つことが重要です。生涯、自分の歯で楽しんで食べられるように、8020達成を目指しましょう。
歯の本数が食べられるものを決める
歯の本数が減っていくと、食べられるものの種類も減っていきます。
およそ20本以上の歯があればほとんどの食品を食べることができますが、それを下回ると堅焼きせんべいやたくあんなど、
堅い食べ物を食べることが難しくなります。そして、歯が5本以下にまで減少すると、バナナやうどんなどやわらかいものしか食べられなくなってしまいます。
食べ物を噛めるということは、おいしく食事を取ることの基本となり、それが健康的な生活にもつながります。
健康的な生活を送るためにも、歯の健康を保つことが重要になります。
歯の健康を保つためにも定期的に歯科検診を受けましょう。




