このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
つたえたい四季おりおりのまち 津島市
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • 携帯サイト
  • Multilingual
  • サイトマップ
  • くらし
  • 子育て・教育
  • 福祉・医療
  • 市の紹介・観光
  • 市政・ビジネス
サイトメニューここまで

本文ここから

水道施設の耐震化

最終更新日:2015年1月30日

平成24年度に策定した、津島市水道ビジョンで掲げた施策目標のうち「安定した水の供給」の実現に向けて、地震に強い水道施設の耐震化を進めています。

水道における震災対策の根本は、市民の生命線となる水の確保と供給です。

被災当初の飲料用水や医療用水、日増しに増える生活用水など、震災後、その時々に必要となる水を確保し供給するためにも、地震発生により水道施設の機能が寸断することがないよう、基幹的な水道施設の耐震化を進めなくてはなりません。

このためにも、下記の事業を最重点施策として積極的に推進し水の安定供給に努めてまいります。

配水管の耐震化

被災した場合でも、人命に関わる拠点病院や先行開設避難所などの重要施設へ確実に水道水を給水するために最新の耐震性能を有する管種に布設替えをします。

平成34年度までに総管路延長約420kmのうち、43.7km(総管路延長の約10%)を耐震化し、平成27年度より厚生労働省の生活基盤施設耐震化等交付金を活用して事業を進めています。

また、将来の水需要は人口減少や節水機器の普及により現在の水準より落ち込むことが予測されていることから、配水管の通水能力が過大とならないよう、一部の管路では配水管のダウンサイジング(減径)を行い工事コストの削減に努めます。

  • 事業期間:平成25年度より平成34年度まで(10ヵ年計画)
  • 総事業費:約30億円

耐震化による効果
【イメージ図】

生活基盤施設耐震化等交付金とは

厚生労働省において、地方公共団体等が行う水道施設及び保健衛生施設等の耐震化の取組や老朽化対策、水道事業の広域化の取組を支援することにより、国民生活の基盤を強化し、もって公衆衛生の向上と生活環境の改善に寄与することを目的として、平成26年に創設されました。

生活基盤施設耐震化等事業計画とは

生活基盤施設耐震化等交付金の目的を達成するため、平成27年度は津島市上水道事業において、おおむね5年間で実現しようとする目的、事業等を定めた生活基盤施設耐震化等事業計画を作成することとなっています。

また、生活基盤耐震化等事業計画の作成にあたっては、事業計画の効果及び効率性等について事前評価を行うこととなっています。
現在の津島市上水道事業が作成した生活基盤施設耐震化等事業計画と事前評価は下記表のとおりです。

下表
名称 内容 所管課
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。事業計画書(PDF:48KB) 生活基盤施設耐震化等交付金の事業計画書 工務課
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。事前評価書(PDF:50KB) 生活基盤施設耐震化等交付金の事前評価書 工務課
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。平成30年度工事施工箇所(PDF:3,062KB) 平成30年度における生活基盤施設耐震化等交付金を活用した工事施工箇所 工務課

又吉配水場の施設更新及び耐震化

又吉配水場は、昭和48年に建設された多くの施設は老朽化が進行し、故障する危険性が高くなっていました。

このため、平常時の事故リスク低減や環境負荷軽減を目指した電気・機械設備類の更新を進めています。

また、被災した場合でも、水道施設の被害を防止あるいは軽減するため、配水場施設の耐震補強を行っていきます。
工事概要

  • 平成27年度に電気棟増築工事を完了。
  • 平成28年度、平成29年度の2箇年において電気(受変電設備)・機械設備(ポンプ2台)等の更新工事を完了。
  • 平成30年度、平成31年度の2箇年において機械設備(ポンプ1台)等の更新を継続。

水道管の耐震化

津島市水道ビジョンで掲げた施策目標のうち「安定した水の供給」の実現に向けて、平成25年度から地震に強い水道施設の耐震化を進めています。
現在、重要給水施設配水管(拠点医療施設や先行開設避難所等、給水優先度が高い施設へ配水するための管)として約6.5キロメートルを地震に強い管に布設替えしました。
今後においても、水道管の耐震化を進めていきます。工事中はご迷惑をおかけしますがご理解とご協力をお願いします。
耐震化された管路(重要給水施設配水管)は、次のとおりです。

平成25年度から耐震化(重要給水管路)された管路。(平成30年度は現在工事中)

看板
水道管耐震化の看板

応急給水栓の整備

地震など災害が発生した際、できるだけ早く水道水をお届けするために、拠点医療施設や先行開設避難所等になっている小中学校等に水道の耐震工事と併せて「応急給水栓」を整備しております。
 応急給水栓は、簡単な手順でホースと仮設応急給水栓を取り付けることができ、地元の自主防災組織などで、いち早く給水所を開設することができる設備です。
 現在、応急給水栓の設置は下図のとおりです。

「応急給水栓」を整備した小中学校(平成30年4月1日時点)

●北小学校
●西小学校
●南小学校

「応急給水栓(組み立て式蛇口)」

組み立て式蛇口
仮設応急給水栓(単体)

担当:工務課
電話:0567-55-9748

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DCAdobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

お問い合わせ

上下水道部 工務課
〒496-8686 愛知県津島市立込町2丁目21番地
電話番号:0567-24-1111

この担当課にメールを送る

本文ここまで


以下フッターです。
ページの先頭へ

津島市役所

〒496-8686 愛知県津島市立込町 2丁目21番地
電話:0567-24-1111(代表)

開庁日:月曜日から金曜日(祝休日・年末年始を除く)

開庁時間: 午前8時30分から午後5時15分まで

Copyright © Tsushima City. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る