このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
つたえたい四季おりおりのまち 津島市
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • 携帯サイト
  • Multilingual
  • サイトマップ
  • くらし
  • 子育て・教育
  • 福祉・医療
  • 市の紹介・観光
  • 市政・ビジネス
サイトメニューここまで

本文ここから

市長からのメッセージ令和3年4月号

最終更新日:2021年4月1日

sityousyasinn

一段とあたたかくなり、天王川公園の桜も見ごろを迎えています(夜間照明は4月11日まで)。また、新しいスポットとして日光川左岸東側堤防に咲く菜の花が、黄色い絨毯のように広がっており、まさに「春爛漫」であります。
市民の皆様におかれましては、「新しい生活様式」の実践、感染リスクが高まる「5つの場面」を避けるなど、引き続き感染防止対策にご協力いただきますようお願いいたします。そして、コロナ禍ではありますが、さわやかな外の空気を思いっきり肌で感じつつ、お元気でお過ごしいただきたいと思います。

例年4月は桜の見ごろが終わると、いよいよ「尾張津島藤まつり」となるところですが、今年の藤まつりは残念ながら中止となりました。しかし、藤棚は立入禁止ではなく、3密を避けながら、ご覧いただけることになりました。ルールを守り、藤を堪能いただければと思います。また、毎年行われているステージイベント等は中止となりますが、天王川公園内では、さらなる魅力向上を図るための社会実験第2弾として、出店者を公募し、キッチンカー等が出店される予定です(アルコール類は販売禁止とし、持ち帰り用・食べ歩き用のみの販売となります)。是非、お立ち寄りください。

なお、新型コロナウイルスの感染状況によっては、藤棚への立入を禁止する等、上記の実施内容について変更する場合がありますので、ホームページ等で最新情報をご確認ください。


さて、新年度に入った4月の私からのメッセージといたしましては、なんといっても施政方針であります。令和3年度当初予算では、「デジタル化で、しあわせ実感都市、つしまを目指す!」予算編成といたしました。

私の新年度にかける思いを施政方針として掲げさせていただき、市政のひろば4月号に掲載いたしました。最初の部分をここに書かせていただきます。

【施政方針(冒頭部分)】

 令和3年第1回津島市議会定例会の開会に当たり、令和3年度市政運営の基本的な方針及び重要施策と、当初予算につきまして、ご説明をさせていただきます。市民の皆様からの厚いご信任を賜り、市長2期目の職務に就かせていただき、間もなく3年が経過しようとしております。
 これまで、市民の皆様にお約束申し上げた「つしま成長戦略 第2弾」に掲げた5つの取組を実現すべく全力で取り組んでまいりました。残すところ1年余りの任期になりますが、これまで取り組んできた施策がしっかりと実を結び、津島市が魅力と活力あふれるまちとなるよう、引き続き、市政運営に全力を傾注してまいります。
 市議会議員の皆様、並びに市民の皆様におかれましても、津島市の発展のため、ご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。
 まず改めて、今回の新型コロナウイルス感染症でお亡くなりになられた方々に、謹んで哀悼の意を表します。
 そして、ウイルスとの闘いの最前線で感染リスクを抱えながら、昼夜を問わず献身的に検査や治療などにご尽力されている医療従事者の方々に心から敬意を表します。
 また、感染防止のためのマスクやフェイスガードなどを寄贈していただいた方々、ふるさとつしま応援寄附金により津島市民病院・津島地区休日診療所へ支援をしていただいた方々に感謝申し上げます。
 世界中で猛威を振るう新型コロナウイルスは、私たちの日常生活を一変させました。全国各地においてイベントの延期や中止をせざるを得ない状況になり、津島市においても、例年多くの観光客で賑わう「尾張津島藤まつり・天王祭・秋まつり」が、一部の神事を除き、誠に残念ながら中止となりました。
 いまだに収束の見通しが立たない状況に、平穏な暮らしの大切さを誰もが実感していることと思います。
 こうした厳しい状況の中、私たちはコロナウイルスとともに生き、乗り越えていかなくてはなりません。
 市民の皆様におかれましては、マスクの着用、3つの密(密集、密接、密閉)の回避、こまめな手洗いなど「新しい生活様式」の実践や、感染リスクが高まる「5つの場面」への注意に引き続きご協力いただきますようお願いいたします。
 コロナ禍によって、これまでの価値観に変化の兆しが現れてきています。
 事業所においてテレワークの導入が進む中、東京都においては、昨年7月から6カ月間連続で転出者が転入者を上回る「転出超過」となっており、東京一極集中に是正の動きが見られます。
 これは、都市部でなく地方に居住しても仕事と生活が両立できるという価値観の変化、ひいては地方の時代とも捉えることができます
 さらに、観光面においては、遠出以外に近場へ旅行をする「マイクロツーリズム」が着目され、近場の魅力を掘り起こす動きも見られます。
 これら変化の兆しを捉え、これまで取り組んできた地方創生をより一層加速させ、津島市の魅力向上に取り組んでまいります。
 津島市には、長い歴史を持つ津島神社や自然豊かな天王川公園、そして古い町並みや寺院など歴史的価値のある魅力的な地域資源が数多くあり、これら地域資源を活用し、様々なイベントを企画しています。
 平成30年度からは、東海三県寺密度NO.1の津島の寺院を参拝して御朱印を集めながら市内を巡るイベントである「津島てら・まち御縁結び」を開催しています。このイベントは、昨年12月までに11回開催しており、延1万人以上の方にご参加いただきました。令和2年度はコロナ禍ということもあり、10月から再開し、感染症対策をしながら多くの方々にご参加いただき、地方創生から生まれた魅力的な地域観光として確実に定着してきています。
 また、日本の歴史公園100選である天王川公園においては、開設100周年を記念して、当時開催された草競馬の様子を描くライブペイントや、大正から昭和にかけて開催されたオートレースを偲ぶビンテージバイクの走行実演などのイベントを11月の休日に開催し、多くの人で賑わいました。
 バイク愛好家グループが企画したビンテージバイクの走行実演は、市民団体の活動を支援する「つしま夢まちづくり提案事業」をきっかけとして、市民団体と市とがしっかりと繋がったことにより実現することができました。
 地域活性化の取組として新聞紙上でも大きく取り上げられ、ここ津島の持つポテンシャルの高さを示すことができました。改めて市民団体との連携の大切さを実感したところであります
 このように地域資源や市民の皆様のアイデアを活かした取組は、コロナ禍にあっても、市内の賑わいという形で着実に実を結びつつあります。
 さらに、津島を代表する名産品であった津島麩がよみがえる、という嬉しいニュースもありました。江戸時代から津島の郷土料理として親しまれてきた津島麩を、伝統の食文化を後世に残したい、との思いから市内事業者がよみがえらせ、昨年11月から復刻販売を始めています。市といたしましても、「ふるさと名物応援パンフレット」を作成し、津島市の名産品としてイベント等においてPRしてまいりたいと考えております。
 また、令和3年度から、様々な分野で活躍する津島市出身の皆さんに「ふるさと津島応援広報大使」にご就任いただき、市のPRを行っていただくとともに、ご協力いただける方に「津島応援団」として、SNS上で市を応援・活性化するための情報発信を行っていただくよう働きかけてまいります。
 これらの取組を通じて、津島市の魅力を市内・市外に発信することにより、シティプロモーションを一層推進してまいります。


 新型コロナウイルス感染症を取り巻く状況は、昨年の1月に国内初の感染者が確認されて以降、3月の小中学校・高校の一斉休校、4月の緊急事態宣言による外出自粛や休業要請など感染を抑え込む対策・取組から、緊急事態宣言が解除された6月以降は感染拡大防止対策を講じつつ、社会経済活動を再開する取組へと移行してまいりました。
 その後、第2波、第3波と大変厳しい状況が続いておりますが、本市におきましては、厳しい状況におかれている市民の皆様や事業者の皆様にいち早く支援を届けなくてはならないとの思いから、「津島市新型コロナウイルス感染症対策事業」として第1弾から第3弾までで「1人1台タブレット事業」、「複合災害対策等事業」、「観光応援推進事業」、「市内事業者等応援事業」、「健康づくり・飲食店応援券事業」など27事業・補正予算額11億6,500万円余を市議会の皆様のご支援・ご協力を得て、事業化してまいりました。
 「1人1台タブレット事業」においては、社会のあらゆる場所でICTの活用が日常となっている中、社会を生き抜く力を育み、子どもたちの可能性を広げる場所である学校においても、最先端のICT教育を取り入れるために、国のGIGAスクール構想に基づき、全小中学校の児童及び生徒に1人1台タブレットを整備するものであります。
 また、「複合災害対策等事業」においては、新型コロナウイルス感染症等の感染症拡大時期に、大規模災害が発生した場合に、市民の皆様が安心して避難できるよう感染防止対策として、避難所用のテント・フロアマット・携帯トイレやマスク・消毒液などを配備するものであります。
 さらに「観光応援推進事業」においては、「つしまちあるきキャンペーン」と銘打ち、名古屋鉄道とタイアップし、「つしまちきっぷ」という企画きっぷを販売したものであります。この企画きっぷは、津島駅までの「往復割引切符」に加え、市内飲食店や土産物店で利用できる「クーポン引換券」と「お土産引換券」とがセットになったもので、昨年9月から約3カ月間販売し、非常に多くの方にご利用いただきました。
 まさに、コロナ禍で求められる新しい観光のあり方を反映した「少人数によるまち歩き」が、好評を博したものと思っております。引き続き、令和3年度も第2弾として「つしまちあるきキャンペーン」を実施してまいります。

 

 現在、新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種が、円滑に実施できるよう関係機関の協力を得ながら準備・取組を進めているところでありますが、今後とも、感染防止に取り組みつつ地域経済の再生を目指して、「市民の皆様の生活を守る」「地域の経済活動を回復軌道に乗せ、津島を元気にする」ための取組を迅速・柔軟に実施してまいります。
 次に、津島市民病院における新型コロナウイルス感染症への対応についてであります。新型コロナウイルスの感染が拡大する中、市民病院では、適切な感染防止対策をとりながら、外来診療においては昨年2月から新型コロナウイルス感染症の疑いのある方々に対して必要な検査を行うとともに、入院診療においては4月から新型コロナウイルス感染症患者受入医療機関として医療を提供しており、引き続き、地域の住民の命と健康を守る砦としての役割を果たしてまいります。
 また、入院患者の皆様及びご家族の方におかれましては、感染予防のため昨年4月から面会を禁止させていただき、ご不便をおかけしていますが、令和2年度にタブレット端末を導入することにより新型コロナウイルス感染症や終末期の患者さん方が、ご家族とオンライン面会できるよう療養環境の改善を進めております。
 全国各地において、新型コロナウイルス感染症に関連して、感染者やそのご家族、さらには最前線で闘っている医療従事者の方々が、不当な差別的扱いを受けるという悲しい事例が起きています。目に見えない未知のウイルスは、私たちを不安に駆り立て、その不安が差別や偏見を生み出してしまったことかと思います。 
 もし自分や家族、友人など身近な人が感染したことで誹謗中傷の被害を受けた場合のことを、今一度考えてみてください。新型コロナウイルスは誰もが感染する可能性があります。感染した人が悪いということではありません。市民の皆様におかれましては、不確かな情報に惑わされることなく、公的機関の提供する正確な情報を入手の上、冷静な行動に努めていただくようお願いします。

 
 さて、令和3年度は市政における最上位の計画であります「総合計画」を策定する年度です。人口減少や少子高齢化が進む中にあっても、将来を見据え持続可能なまちづくりを進めていくことが重要であります。ここ津島に「住んでみたい」「住んでよかった」と皆様に思っていただけるよう、まちづくりに多様な人々がかかわり、一人ひとりが主人公となってまちづくりを進めることで、「しあわせ実感都市、つしま」を目指してまいります。
 また、令和3年度は将来の都市像や都市づくりの方向性を示す「都市計画マスタープラン」を策定する年度でもあります。今回の計画では、名鉄津島駅周辺を「都市の拠点」に位置付け、市内の東西南北に「玄関口」という新たな概念を設け、魅力あるまちづくりを推進してまいります。
以上、令和3年度の施政方針をご説明するに当たり、新型コロナウイルス感染症関連のことを中心に述べさせていただきましたが、ここからは、私が「つしま成長戦略 第2弾」として掲げております、5つの項目ごとに、令和3年度に実施を予定している主な施策について、説明させていただきます。
(これ以降は、市政のひろば4月号または、市ホームページ内の施政方針をご覧ください。)


市政のひろば4月号では、施政方針のほかに、保存版として「令和3年度予防接種一覧表」、「令和3年度 ママ・パパ・お子さんのための保健サービス一覧」を掲載いたしました。妊娠期から子育て期までを切れ目なく支援するためのサービス等の紹介となっておりますので、是非ご覧ください。

市政のひろば4月号に掲載している12項目の主な内容は、次のとおりです。

  1. 令和3年度施政方針

  2. 令和3年度予算概要

  3. 清掃事務所からのお知らせ

  4. 税金等のお支払いにはスマートフォン決済アプリが便利です!

  5. マイナンバーカードをつくってみよう

  6. 保存版 令和3年度予防接種一覧表

  7. 保存版 令和3年度「ママ・パパ・お子さんのための保健サービス」一覧

  8. 出前講座 「津島市どこでも出張所」

  9. 高齢者肺炎球菌定期予防接種

  10. 子どもの目

  11. 院長コラム

  12. 街角散歩

是非、ご覧ください。


緊急事態宣言は解除されましたが、予断を許さない状況であり、第4波の発生を防ぐことが重要です。現在、新型コロナウイルスワクチン接種を早期に、そして安全に接種できるよう準備を進めております。

市民の皆様におかれましては、3密の回避など、引き続き感染防止対策の徹底をお願いいたします。

 
 令和3年4月1日
  津島市長 日比 一昭

お問い合わせ

市長公室 人事秘書課
〒496-8686 愛知県津島市立込町2丁目21番地
電話番号:0567-24-1111

この担当課にメールを送る

本文ここまで

サブナビゲーションここから

市長からのメッセージ

施設案内

よくある質問

情報が見つからないときは

お気に入り

編集

広告

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。
ページの先頭へ

津島市役所

〒496-8686 愛知県津島市立込町 2丁目21番地  電話:0567-24-1111(代表)
【新型コロナワクチンの接種について】電話:0567-22-2115 新型コロナワクチンコールセンター(保健センター内)津島市上之町1丁目60番地

開庁日:月曜日から金曜日(祝休日・年末年始を除く)

開庁時間: 午前8時30分から午後5時15分まで

Copyright © Tsushima City. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る