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つたえたい四季おりおりのまち 津島市
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天王川公園

最終更新日:2021年11月22日

画像 天王川公園

 木曽川の支流である佐屋川に合流する天王川は、江戸時代まで当時のまちの中央を流れていました。現在は市の西部、天王川公園に丸池として残っています。水上交通の要衝として津島の地に大きな繁栄をもたらした天王川公園周辺は、今日ではその歴史的情緒と自然の豊かさを活かしながら、市民の暮らしに潤いを提供しています。とくに公園を彩る四季の移り変わりは美しく、桜、藤、睡蓮、紅葉、雪景色などの風景は、訪れる人の心を和ませています。そんな天王川公園の美しい景観を守り、憩いの場や観光地として広くPRしようと、昭和56年(1981年)に「天王川八景」を選定しました。

天王川公園の四季

 春には公園を囲むようにしてソメイヨシノが咲き誇り、ゴールデンウイーク頃には公園の主役を藤にバトンタッチ、藤棚の近くにはヤエザクラが咲きます。初夏からは中之島の橋周辺に睡蓮が咲き、白い可憐な花びらで訪れた人たちを楽しませ、7月下旬には尾張津島天王祭の舞台としてたくさんの人たちでにぎわいます。彼岸花が秋の訪れを知らせると、公園一帯が紅葉に包まれます。冬になって雪が降ると、天王川公園はいつもとはまた違った風景を見せてくれます。

天王川公園で行われるお祭り

尾張津島藤まつり

 市の花にも指定されている藤の花。津島は昔「藤浪の里」と呼ばれていたほど、藤の名所として知られています。中でも天王川公園の藤棚は規模も大きく、その美しさは圧巻です。
 そんな津島の藤を満喫できるのが、毎月4月下旬から5月上旬に天王川公園で行われる「藤まつり」です。長さ275メートル、面積5034平方メートルにも及ぶ藤棚の下、爛漫と咲く藤の姿とその甘い香りが楽しめます。また、期間中の夜にはライトアップも行われ、疏水を染める藤の群房は、幻想的で雅な世界を彩ります。

尾張津島天王祭

 日本三大川祭りの一つに数えられ、津島神社の祭礼である天王祭。長い歴史を持つこちらのお祭りは、永禄3年(1560年)の桶狭間の戦いの2年前に、織田信長が夫人同伴で、朝祭(あさまつり)を見物した記録があります。
 祭礼は7月第四土曜日の「宵祭(よいまつり)」と、翌日曜日の「朝祭」の順に行われます。宵祭の見どころは、500個以上もの提灯を飾り天王川の水面にその姿を映す5艘の「まきわら船」です。朝祭では、能人形の置物を戴いた祭船が古楽を奏でながら漕ぎ進み、鉾持たちが次々と船から飛び込みます。この天王祭の車楽舟(だんじりぶね)の行事は、祭礼行事、風俗習慣として国の重要無形民俗文化財に指定されています。

園内案内

 かつて水上交通の要衝だった天王川公園周辺は今では地域で暮らす人々の憩いの場所です。ウォーキングやランニング、景色や季節の花を愛でたり友達同士で遊んだり、芝生に寝転んだり、噴水で水を浴びたり…、時にはただただゆったりと時間が過ぎるのを楽しんだりと、公園を訪れる皆さんが思い思いの過ごし方をしています。ふらっと立ち寄れば、あなただけの天王川公園の楽しみ方が見つかるかもしれません。

お問い合わせ

市長公室 シティプロモーション課広報・プロモーショングループ
〒496-8686 愛知県津島市立込町2丁目21番地
電話番号:0567-24-1111

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