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「津島市新型インフルエンザ等対策行動計画」の改定について
最終更新日:2026年10月1日
新型インフルエンザは、毎年流行を繰り返してきたウイルスと抗原性が大きく異なる新型のウイルスが出現することにより、一定の周期で発生します。ほとんどの人が免疫を獲得していないため大流行となり、大きな健康被害とこれに伴う社会的影響をもたらすことが懸念されています。新型インフルエンザやこれと同等の危険性のある新感染症が発生した場合に、国家の危機管理として対応していくため、平成25年4月に、新型インフルエンザ等対策特別措置法が施行されました。この法律に基づき、「津島市新型インフルエンザ等対策行動計画」を策定しました。
この度、新型コロナウイルス感染症への対応で得られた知見や課題を反映するとともに、国・愛知県の行動計画の改訂を踏まえ、本市の計画との整合性を図るために改定を行いました。従来の計画を見直し、感染症危機に備えた平時からの体制整備や、感染症の発生時における市民生活・地域経済への影響の軽減を重視した内容として、全面的に改定しました。
基本理念
・平時からの感染症危機への備え
・市民生活・社会経済活動への影響の軽減
・基本的人権の尊重
対策の目的
・感染拡大を抑え、市民の生命と健康を守る
・市民生活や地域経済への影響を最小限にする
主な改定点
・「未発生期」を「準備期」に変更し、平時からの準備を強化
・予防接種体制、DX、人材育成、実践的な訓練等を充実
・対策項目を拡充
・感染状況、ワクチンや治療薬の普及状況に応じ、対策を機動的に切り替える考え方を明記
津島市新型インフルエンザ等対策行動計画
津島市新型インフルエンザ等対策行動計画(概要版)(PDF:211KB)
津島市新型インフルエンザ等対策行動計画(全文)(PDF:997KB)
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