ページID:647128363
国民健康保険医療費のお知らせの記載誤りについて
最終更新日:2026年3月6日
1 概要
令和8年2月19日に、令和7年11月、12月に医療機関等を受診された国民健康保険加入世帯に対し、医療費のお知らせを送付しましたが、発送後に、128世帯について記載内容に誤りがあることが判明しました。委託先の電算会社の処理誤りにより、難病(特定疾病)等で公費負担制度を利用した方の自己負担額や受診した記録が正しく記載されておりませんでした。
該当する世帯の方にはご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございませんでした。
医療費のお知らせは、過去の受診状況を振り返り、健康への関心を高めていただくためのほか、確定申告(医療費控除)等に使用することができます。なお、確定申告においては、領収書やe-Tax(マイナポータル連携)を利用して申告する場合、影響はありません。
2 原因
国民健康保険システムを国の標準化システムへ移行することに伴い、旧システムから新システムへレセプトデータを移行する際のデータが正しく作成されていなかったこと、医療費通知を作成するプログラムに誤りがあったこと、の2つの原因によるものです。
3 対応
記載誤りがあった128世帯に対し、修正した「国民健康保険医療費のお知らせ」を改めて3月上旬(予定)に発送します。
委託先電算会社に対して、事務処理手続きの見直しを指示し、当市の納品物のチェック体制の強化、再発防止に取り組みます。



