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水道水をおいしく楽しむ方法
最終更新日:2026年8月17日
夏に水道水がぬるい理由
気温の上昇により、水道水の水源となる木曽川の水温も上昇しています。
昨年では、8月19日に日光川西側又吉配水場の水温は36度、日光川東側神守配水場の水温35度を記録しました。
また、地面から浅い場所にある配管や、露出している配管が地熱や太陽の熱を受けているため、蛇口から出る水道水がぬるくなってしまいます。
水道水にひと手間加えておいしく楽しむ方法
水道水は、水温10度から15度が一番おいしいとされており、前日に冷蔵庫で水道水を冷やしていただくとおいしく飲むことができます。
また、暑い時期には、冷や麦、そうめん、冷やし中華などを食べられる機会が多いかと思います。
茹でた麺を、冷やした水道水と氷で洗っていただくと、モチモチした麺に仕上がりおいしく頂けます。
水温1度から7度にて麺を急速に冷やすことで表面のぬめりが取れて、麺に含まれるデンプンやグルテンがギュッと引き締まり、強いコシ(弾力)のある食感が最大限に引き出されます。
水道水をおいしく楽しむ方法を、皆さまも是非お試しください。





