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弾道ミサイル落下時の行動
最終更新日:2026年8月24日
弾道ミサイルが落下する可能性がある場合にとるべき行動について、お知らせします。
弾道ミサイルが落下する可能性がある場合の情報伝達
弾道ミサイルが発射された場合で、日本の領土・領海に落下する可能性又は領土・領海を通過する可能性があるときは、政府が関係する地域の住民に対して、
Jアラート(全国瞬時警報システム)(外部サイト)を使用して情報伝達します。
携帯電話に津島市防災ほっとメールほか、エリアメール・緊急速報メールが配信され、緊急情報をお知らせします。
弾道ミサイル落下時の取るべき行動
屋外にいる場合
爆風や破片から身を守るために
近くの建物の中または地下に避難してください。
近くに建物がない場合は、物陰に身を隠すまたは地面に伏せ、頭部を守ってください。
車に乗っている場合は速やかに安全な場所に停車し、近くの建物の中または地下へ避難してください。
屋内にいる場合
爆風で割れた窓ガラス等から身を守るために
窓から離れるまたは窓のない部屋へ避難してください。
国民保護法で規定された避難施設
国民保護法では、武力攻撃事態等に備えて、国民保護法施行令で定める基準を満たす避難施設をあらかじめ指定することとなっており、全国の対象施設について、内閣官房国民保護ポータルサイト上で公表しています。
避難施設の指定(内閣官房 国民保護ポータルサイト)(外部サイト)



