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「防災ほっとメール」への不正アクセスによる情報漏洩の可能性について
最終更新日:2026年10月14日
本市が災害時における緊急情報の伝達手段として利用している「防災ほっとメール」について、システム運営会社である株式会社アルカディアから、第三者による不正アクセスが確認され、個人情報が漏洩した可能性があるとの報告がありましたのでお知らせします。
本件に関しまして皆様に、ご迷惑をおかけしていますことに対しお詫び申し上げます。
概要
株式会社アルカディアが、令和8年10月11日(日曜)16時30分にRAIDENにおいて不正アクセスが疑われる不審な挙動を確認しました。現在、システム運営会社において、不正アクセスの進入経路を遮断するとともに、影響範囲の調査を進めています。
SpeeCAN RAIDEN公式ブログ(外部サイトへリンク)(外部サイト)
株式会社アルカディア公式ホームページ(外部サイトへリンク)(外部サイト)
漏洩した可能性のある情報
・防災ほっとメールに登録されている市民(登録者5,622名)※かえるネットつしま(認知症行方不明高齢者等捜索メール)の利用者を含む
メール利用者:メールアドレス(5,514件)
電話・FAX利用者:氏名・電話番号・FAX番号(108件)
・職員(登録者463名)
所属名・職員番号・氏名・メールアドレス
【注意喚起】不審なメールや電話にご注意ください
・防災ほっとメール運営会社にて不正アクセスが確認されたことに伴い、不審なメールやメッセージにご注意ください。
・不審な連絡に対して、氏名、住所、パスワード、口座情報などの個人情報を決して提示・入力しないでください。
・身に覚えのない送信元や不審なメッセージに記載されたURL・添付ファイルは開かないでください。
防災ほっとメールの運用について
現在、不正アクセスの侵入経路となった一部のサービスで緊急停止となっておりますが、本市が利用するシステムは緊急停止対象外のため、通常どおり防災ほっとメールを運用しています。
今後の対応
システム運営会社による調査結果を踏まえ、必要な対応を行うとともに、今後の状況について適切に対応してまいります。



