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お子さんが学校に入学するための費用を援助します(就学援助費入学準備金)
最終更新日:2026年10月1日
新小学1年生・新中学1年生が対象の就学援助費入学準備金の説明ページです
注意:入学後の就学援助はさらに別の申請が必要です
こちらに記載されているのは、就学援助のうち、「入学準備金の早期受取」を希望する場合のみ申請です。
入学後も就学援助を受けたい場合は、別で次年度の申請が必要です。
・入学準備金早期受取の申請期間:令和8年10月1日~令和9年1月29日
・入学後の就学援助の申請期間 :令和9年2月1日~令和9年4月30日
新小学1年生は入学後、新中学1年生は1月末までに就学援助のチラシが配布されます。
また、2月には広報やホームページも更新されますので、そちらをご覧いただき、お忘れなくご申請ください。
津島市では、経済的な理由で入学準備のための費用の支出にお困りのご家庭を援助しています
このページでは、入学準備金の援助を受ける方法、手続する上での注意点についてお伝えします。
就学援助費制度のことや入学準備金以外の就学援助費については、こちらをご覧ください。
※県立高等学校対象の「就学支援金」「入学金及び授業料の減免」の制度は、愛知県教育委員会の実施事業です。お子さんの在籍する学校にお問い合わせください。
目次
入学準備金の援助とはどういうもの?
入学準備金とは、就学援助費のうち、入学費用を入学前の3月下旬に援助するものです。
| 援助費目 | 費目の説明 |
|---|---|
| 入学準備金 | ランドセル、通学カバン、体操服、体育館シューズ中学校制服、上履き、雨具、レインブーツ、レインコート、スクール水着、ノート、筆記具など入学準備のために購入した学用品・通学用品の費用を入学前に援助します。 |
注1:国立、私立の学校に入学する場合、他の市町村の学校に入学する場合、その他津島市立の学校に入学することが不確定な場合は、支給の対象になりません。
注2:支給を受けた後に国立、私立の学校に入学することや他の市町村の学校に入学することが判明した場合は、全額返還していただきます。
援助の金額と時期
小学校、中学校によって支給金額が異なります。
支給金額は、年度によって改定する場合があります。
| 援助費目 | 小学校 | 中学校 | 援助の時期 |
|---|---|---|---|
| 入学準備金 | 64,300円 | 81,000円 |
3月下旬 |
備考:この表に掲載された金額は、表題の事業実施年度における支給額です。このページをご覧になっている時期が事業実施年度と同じ年度でない場合は、支給額のおおまかな目安としてしてください。
援助時期の上旬から中旬頃に、支給金額と支給日を記載した振込通知書を送付します。
援助を受けられる対象者
入学準備金の援助を受けることができる方は、次の2つの条件に両方該当する方です。
- お子さんが津島市立の小中学校に入学する、または市内在住で県立附属中学校に入学することが確定している
- 次の8つの要件のうち少なくとも1つ当てはまっている
- 生活保護を停止または廃止された
- 国民年金保険料が免除されている
- 児童扶養手当(ひとり親手当)を受給している
- 世帯全員の方が市民税の非課税申請又は減免されている
- 固定資産税の減免申請をして減免の適用を受けている(新築の場合は除く)
- 国民健康保険税が減額されている
- 前年の世帯全体の所得が一定基準以下
援助を受ける方法
申請手続は、個々の状況によって異なります。次の図をご覧いただき、それぞれ該当する方法により手続きしてください。
(下にスクロールしていただくと、図中のQRコードと同様のURLがあります。)

図1.ケース別入学準備金の申請方法
入学準備金の援助を受けるためには、申請手続が必要です。
申請後に審査を行い、援助を受ける要件を満たし認定された方に入学準備金を支給します。
入学準備金受給の流れは以下のとおりです。
- 申請 上記のフローチャートに従って申請してください。
- 審査 認定要件に当てはまるか審査します。
- 通知 認否結果を申請者全員に通知します。
- 支給 支給日と支給金額を記載した振込通知書を送付します。
申請に必要なもの、所得の基準などは 就学援助費制度のページをご覧ください。
申請期限
令9年1月29日 金曜日
申請方法
新小学1年生のお子さん以外に、小中学校に在籍中のお子さんがいないご家庭
以下のQRコードからオンラインフォームにて申請してください。

第1子が新小学1年生の方用申請フォーム
新中学1年生のお子さんがいるご家庭
新小学1年生のお子さんに加えて、小中学校に在学中のお子さんがいるご家庭
すでに在籍中のお子さんの就学援助の申請も同時に可能です。
まだ就学援助の申請をしていない方は、以下のQRコードからオンラインフォームにて申請してください。
URL:
https://ttzk.graffer.jp/city-tsushima-ai/smart-apply/apply-procedure-alias/R8shuugakuennjyo(外部サイト)
制度の詳細はこちら: 就学援助制度

新中学1年生のお子さんがいる・新小学1年生に加えて、小中学校に在学中のお子さんがいる方用申請フォーム
窓口申請の場合
オンライン申請が困難な場合は、窓口にて申請可能です。
申請場所:津島市教育委員会 学校教育課(津島市役所2階)
必要書類は以下のとおりです。
- 全員必要:顔写真付き身分証明書、通帳またはキャッシュカード
- 令和8年1月1日時点で市外在住の場合:世帯全員のマイナンバーカード
- 上記「援助を受けられる対象者」のうち1~6の理由で申請する場合:申請理由を証明できるもの(詳しくはこちらをクリックし、「援助を受ける要件がわかる証拠書類」の部分をお読みください)
申請書は窓口にありますので、必要書類をご持参いただきお越しください。
申請手続が不要の方
上記の「ケース別入学準備金の申請方法」の図で「申請手続は不要です。」となった方は、申請手続を必要としませんが、津島市立の小中学校に入学することを申告していただく手続が必要です。
入学準備金の援助を受けたにもかかわらず、他の学校に入学して返還手続をしていただくというようなことを予め防ぐため、対象となる保護者のみなさんにご協力をお願いしています。
手続きの方法は、12月末までに送付する第2期の支給通知に必要書類を同封しますので、お手元に届いたら書類の指示に従ってください。
援助を受けるために注意すること
- 入学後、学用品費や校外活動費など入学準備金以外の援助を受けたい方は、 本申請とは別に、次年度の申請が必要です。
申請期間は令和9年2月1日~4月30日です。詳細は、各小中学校を通じてチラシを配布いたしますのでご確認ください。
- 就職、所得の修正申告、世帯人数の増減、結婚、離婚などによって申請時から生活状況が変わった場合は、必ずご連絡ください。
- 申請後に、津島市立小中学校または県立附属中学校でない学校に入学することが決まった場合は、必ずご連絡ください。
- 申請内容が虚偽、不正であることが明らかとなった場合は、認定を取り消したうえ、支給した就学援助費を返還していただきます。
- 受け取った就学援助費を本来の趣旨に反した目的のために使用していることが明らかとなった場合、全額返還していただくことがあります。
質問と回答
- 質問:審査の結果認定されなかったのですが、新入学学用品・通学用品費はもう受給できないのですか。
- 回答:入学準備金(3月下旬支給)を受給することはできませんが、来年度の申請で認定された場合、新入学学用品・通学用品費(7月下旬支給)の支給を受けることができます。
- 質問:今回の申請をしたら入学後の学用品費や学校給食費も受給できますか。
- 回答:今回の申請は、入学準備金の支給のみを対象としています。学校生活を送る上で必要な学用品費や学校給食費の支給を受けようとするには、別途、通常の就学援助費の申請が必要です。
- 質問:入学準備金の申請が認定されましたが、3月に市外に引っ越すことになりました。何か手続きは必要ですか。
- 回答:事由が分かった時点でお早めにご連絡ください。2月中にご連絡いただければ返還手続は不要です。3月以降にご連絡された場合、支給処理を中止できません。その際は返還手続きの書類を送付しますので、送付された書類に沿って入学準備金を返還していただきます。
その他就学援助についての質問と回答は、 こちらをご覧ください。
まとめ
就学援助はお子さんのためにある制度です。審査結果が否認定となっても、生活状況が変わった場合、再審査によって認定となることがあります。申請しようか迷われているのであれば、手続に必要なものを準備して一度申請されることをおすすめします。
就学援助は、国民年金保険料の免除や児童扶養手当(ひとり親手当)受給の状況といった他の制度を参照しています。お子さんの明るい将来のために、ぜひ他の制度も合わせて利用するようにしてください。



