ファミリー・サポート・センターとは?
最終更新日:2019年4月3日
仕事と育児の両立支援と、家庭での育児支援を目標に「子育ての手助けをしてほしい」(依頼会員)と、「子育てのお手伝いをしたい」(提供会員)が会員となり、お互いに助け合いながら活動する組織です。病児・病後児預かり、産前産後の支援もします。
ファミリー・サポート・センターのシステム
1会員になりましょう
依頼会員市内在住、在勤、通学で0歳から小学6年生までのお子さんをお持ちの方
(センターで説明を受けていただきます)
産前産後依頼会員市内在住、在勤、通学で妊娠8か月から産後2か月(多胎は12か月)までの方、家事または育児ができる家族がいない方
提供会員市内在住の20歳以上で子育てのお手伝いをしたい方
(センターが行う講習を受けていただきます)
両方会員依頼会員と提供会員を兼ねる方
会費は無料です。
2しくみと流れ
1センターへ援助活動依頼の申込み
依頼したい方は援助してほしい内容を教えてください。
2援助活動の依頼、援助者の紹介
依頼した方は事前打合せ票を記入しておいてください。
3事前打合せ
事前打合せはしっかりとしましょう。
4援助活動
打合せ内容はきちんと守りましょう。
5終了後、サイン、捺印、報酬の支払い
援助が終わったら、報告書はセンターへ提出してください。
3こんな時にご利用ください
保育園、幼稚園、小学校、学童保育、習い事等へのお子さんの送迎。
保育園等の始業時間前、及び終業時間後のお子さんの預かり。
病児・病後児の預かり。
通院、看護、冠婚葬祭、地域活動、授業参観など子どもを連れて行くことができないときの預かり。
産前産後の手伝い(妊娠8か月から産後2か月、多胎児は12か月まで)。
その他、育児の援助など。
4利用料金等は
区分 | 利用時間 | 利用日 | 料金 |
---|---|---|---|
健康児 | 午前7時から午後8時 | 平日 | 700円 |
健康児 | 午前7時から午後8時 | 休日 | 800円 |
健康児 | 午後8時から午前1時 | 平日 | 1,200円 |
健康児 | 午後8時から午前1時 | 休日 | 1,200円 |
病児・病後児 | 午前9時から午後5時 | 平日 | 700円 |
市外在住は1,200円 | |||
病児・病後児 | 午前9時から午後5時 | 休日 | 800円 |
市外在住は1,200円 | |||
産前産後の家事支援 | 午前9時から午後6時 | 平日 | 700円 |
産前産後の家事支援 | 午前9時から午後6時 | 休日 | 800円 |
備考1平日とは月曜日から金曜日まで | |||
備考2休日とは土曜日・日曜日・祝日・年末年始(12月29日から1月3日まで) |
上記の料金は、子ども1人につき1時間あたりの報酬基準金額(2人目は半額)です。
利用時間の区分をまたぐ場合には、高いほうの金額で計算します。
5保険への加入は
活動中の事故に備え、「ファミリー・サポート・センター補償保険」に加入しています。
保険料は不要です。
6入会説明会・講習会は
提供会員、両方会員の入会説明会・講習会の日程については、センターへお問い合わせください。
開設時間は午前10時から正午までです。会員登録、活動記録簿の提出、問い合わせや相談にご利用ください。
7お問合せ先
津島市ファミリー・サポート・センター
〒496-8008愛西市北河田町郷西343-1
電話:0567-55-7708
FAX:0567-28-5505
開設時間午前8時30分から午後5時15分土曜日、日曜日、休日及び年末年始を除く
