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高齢者肺炎球菌任意予防接種
最終更新日:2026年2月26日
高齢者肺炎球菌予防接種の概要
肺炎球菌による肺炎
肺炎球菌による肺炎は、成人肺炎の約25%から40%を占め、特に高齢者での重篤化が問題になっています。
接種ワクチン
23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン
ワクチンの説明
100種類以上ある肺炎球菌の血清型のうち、肺炎を起こす頻度の高い23種類の肺炎球菌を別々に培養し、殺菌後に混合したワクチンを接種します。
任意接種
実施期間
令和7年4月1から令和8年3月31日
対象者
66歳以上の津島市民で過去に肺炎球菌ワクチンを接種したことがない方。
接種費用を全額自己負担した方も接種の対象からは外れますのでご注意ください。
接種希望者
接種を希望する方は、保健センター窓口へ申請してください。
接種券を発行します。
郵送での申請を希望する場合は、下記2点を保健センターへ郵送してください。申請受付後、予診票を郵送させていただきます。
令和7年度「高齢者肺炎球菌予防接種券」交付兼再交付申請書(PDF:57KB)- マイナンバーカード等の本人確認書類の写し
接種に係る費用について
自己負担金2,000円(医療機関窓口でお支払いください)
生活保護受給世帯の方は、接種費用が免除されますので、事前に保健センターへ申請してください。
接種できる医療機関
津島市の指定医療機関
高齢者肺炎球菌任意予防接種指定医療機関一覧(PDF:48KB)
健康被害の救済措置
独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)が実施する医薬品副作用被害救済制度があります。(独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づきます。)
独立行政法人医薬品医療機器総合機構の医薬品副作用被害救済制度のページ(外部サイト)
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