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マイナンバーカードを医療費受給者証として利用できます
最終更新日:2026年5月21日
事業内容について
津島市は、デジタル庁が実施している「医療費助成・予防接種・母子保健分野等でのマイナンバーカードを活用したデジタル化の推進(Public Medical Hub(PMH)」の先行事業のうち、医療費助成分野での先行事業に参加しています。
この事業により、マイナ保険証と同じようにマイナンバーカードを医療費受給者証として利用することができるようになるため、これまで医療機関等を受診する際には、健康保険資格を確認できるものと医療費受給者証の2枚が必要でしたが、今後はマイナンバーカード1枚で受診できるようになります。
医療機関を受診の際には必ず、マイナンバーカードが医療費受給者証として利用できる医療機関かどうかを確認してから受診してください。
現在、同事業に参加していただける医療機関・薬局の拡大に向けて働きかけを行っております。
対象となる医療費受給者証
2025年2月17日から連携開始
・子ども医療費
・障害者医療費
・母子・父子家庭医療費
・精神障害者医療費(精神通院のみの方も含む)
・後期高齢者福祉医療費
医療機関及び薬局のみなさまへ
日ごろより、各種医療費助成制度におきまして、ご理解とご協力を賜り誠にありがとうございます。
本事業は、市民の方だけでなく、医療機関のみなさまにとりましても大きな利便性が期待されますので、現在お使いのレセコンのシステム改修について、ご検討ください。



