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地域包括ケアシステム推進協議会
最終更新日:2026年2月10日
本協議会は平成27年4月に設置され、地域全体の介護および在宅医療を推進するために関係者が集まり、「地域包括ケアシステムの総合的な整備」や「保健、医療及び福祉の連携強化等」に向け、現状を把握し、課題や解決策を考え、必要な事業を推進していくことを主な目的としています。
直近の活動状況
第42回令和8年1月16日(金曜日)
各協議会及びワーキンググループ等から抽出された課題について、書面開催にて各委員に意見を伺いました。地域住民へのACPに関する普及啓発について、市内各小学校等と連携し、授業等の中で普及啓発を進めていくことで家族への認知につながり、自然と広がっていくのではないかとのご意見がありました。また、市民にとっては重要な考え方であるため、横文字ではなく親しみやすい言葉に変えることで自然と普及が進むのではないかとのご意見も併せていただきました。今後も引き続き、普及啓発に向けて様々な取組をすすめていきます。
過去の活動状況
第41回令和7年6月27日(金曜日)
各協議会及びワーキンググループ等から抽出された課題について、活発な議論がなされました。薬局の窓口に来局された高齢者とその家族に市の認知症高齢者等事前登録制度や高齢者等見守りシール交付事業等を案内できると、より市の認知症施策の普及啓発が進むのではないかとのご意見がありました。
第40回令和7年3月25日(火曜日)
各協議会及びワーキンググループ等から報告を行い、課題の検討を行いました。引き続き介護予防を推進するため、通いの場を増やすための取り組みの実施が求められました。
第39回令和6年12月24日(火曜日)
各協議会及びワーキンググループ等から報告を行い、課題の検討を行いました。特に電子@連絡帳の普及啓発について活発な議論がなされました。また、地域包括ケアシステム推進協議会の設置から10年が経過しようとしており、時代に合うよう見直しを行いました。令和7年度から、実績等については、年4回書面にて報告し、課題の検討については、年2回対面で行うこととなりました。



