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つたえたい四季おりおりのまち 津島市
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市長からのメッセージ(11月号)

最終更新日:2015年1月30日

日比一昭市長

朝夕めっきり寒くなり、冬支度が必要な季節になりました。市民の皆様におかれましては、お元気でお過ごしのことと思います。

寒くなりますと、どうしても動きが鈍くなり、家の中に閉じこもることが多くなると思いますが、戸外に出て、自分に合ったスポーツや身近なウォーキングなどで、体を動かし、「健康」に心がけてはいかがでしょうか。

最近のテレビ番組の中で、昔の遊びである「お手玉」「けん玉」「折り紙」などが、脳の活性化にとても良く、集中力を高めることができることから、いろいろな場所で大人気とのことです。一度試してみてはいかがでしょうか。

さて、津島市では、「みんなでつくろう健康つしま」を合言葉に、様々な健康事業を展開しています。

津島市民病院では、10月11日(土曜)のホスピス緩和ケアの日に「緩和ケアについて~痛みを和らげる秘訣~」の講演会を開催しました。11月1日(土曜)に開催する「病院まつり」では、普段は見ることのできない手術室、ヘリポート、高度医療機器のサイバーナイフなどの公開、リハビリ器具体験や血管年齢測定、子供向けの白衣試着など家族で楽しめる企画も準備しています。

11月9日(日曜)に津島市総合保健福祉センターで開催する「健康・福祉まつり2014」は、健康チェックや食生活改善、健康体験など盛りだくさんの内容で皆様をお待ちしています。

また、世界糖尿病デー(11月14日)にあわせて、糖尿病を正しく理解し予防するよう啓発するため、市民病院をそのシンボルカラーであるブルーにライトアップいたします。市が実施した意識調査では、糖尿病の検査を受けた方のうち、約2割の方が「糖尿病」か「血糖値が高い」と診断されています。市ではこの結果を踏まえ、「津島市糖尿病大学」や「糖尿病教室」を中心に、糖尿病の予防と重症化防止に取り組んでいます。

市民の皆様に、正しい知識を持ち、健康づくりを地域に広めていただくことが、何より有効であると考えています。

市民の皆様に、健康でいきいきとした人生を送っていただくため、「いつまでも健康で暮らす都市、つしま」を目指し、サポートできるよう取り組んでまいります。

今後とも、市民の皆様の一層のご理解とご協力を賜りますよう、心からお願い申し上げます。ありがとうございました。

平成26年11月

津島市長 日比 一昭

お問い合わせ

市長公室 人事秘書課
〒496-8686 愛知県津島市立込町2丁目21番地
電話番号:0567-24-1111

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