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つたえたい四季おりおりのまち 津島市
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市長からのメッセージ平成30年1月号

最終更新日:2018年1月1日

【市長からのメッセージ1月号】
 新年明けましておめでとうございます。皆様におかれましては、輝かしい新春をお迎えのことと心からお喜び申し上げます。
 さて、平成30年、新しい年がスタートいたしました。昨年は、市制施行70周年を迎え、また、「尾張津島天王祭の車楽舟行事」が、ユネスコ無形文化遺産に登録された初めての年として、本市の魅力を市内外に大いに発信することができました。深く感謝申し上げます。
 津島市は、皆様に住んで良かったと思っていただけるように、さまざまな事業を展開し津島のまちづくりを進めています。私は、このまちづくりを進めるにあたり、5つの「つしま成長戦略」を、市政の重点項目と位置付け、これを着実に実行し、地域の活力を向上してまいりたいと考えております。
 「子ども・子育て応援都市、つしま」については、妊娠期から子育て期にわたる切れ目ない支援の提供をワンストップで行う子育て世代包括支援センター事業など、子育て支援のさらなる充実を図り、安心して子どもを産み育て、未来を担う子どもたちが健やかに成長できるまちを目指しています。
 「防災・減災のモデル都市、つしま」では、「自助」、「共助」、「公助」の連携が何よりも重要で、本年は愛知県と津島市の総合防災訓練を予定しております。総合的な防災訓練を実施することで大規模災害発生時における迅速かつ的確な応急活動のための協力体制の確立、地域連携を活かした防災力の強化や防災意識の高揚を図ります。また、昨年より市内3か所に耐震性貯水槽を順次設置するなど避難所への飲料水確保を確実に行い、防災減災事業を着実に進めています。
 「地域の特性を活かした交流都市、つしま」については、市民の皆様と一緒に津島市に活力を与える事業を展開していきたいと考えております。「町家泊お寺体験・まち歩きツアー」など、津島のにぎわいを創出する多くの事業や、「みんパタ大収穫祭」など地域の食と農の文化をつなぐ事業を、国の地方創生推進交付金を活用しながら積極的に進めています。
 「地域経済が活性化する発展都市、つしま」では、企業誘致のさらなる推進を図るため、進出企業への優遇制度を設け、市内約21ヘクタールの区域指定を実施、現在3つの企業の進出が進んでいます。
 「いつまでも健康で暮らす都市、つしま」では、市民の皆様が健康づくりに一層の関心を持っていただくことで、人もまちも元気にしてまいります。その核となるのが市民病院です。持続可能な運営体制をつくり、良質な医療の提供を進めてまいります。また、医療、介護、予防、住まい、生活支援が一体的に提供される本市の特性に応じた地域包括ケアシステムの構築を医師会・歯科医師会・薬剤師会など関係者と推進してまいります。
 


 以上、5つの項目に分けてご説明いたしましたが、まちづくりの主役は、市民お一人おひとりであります。市民の皆様と共に考え、行動し、元気なまちづくりを進めてまいります。皆様には、なお一層のお力添えを心よりお願い申し上げます。
 本年が市民の皆様にとりまして、健康で幸せな年となりますよう、心よりお祈り申し上げまして、新年の挨拶といたします。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 平成30年1月
   津島市長  日比 一昭 

お問い合わせ

市長公室 人事秘書課
〒496-8686 愛知県津島市立込町2丁目21番地
電話番号:0567-24-1111

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