このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
つたえたい四季おりおりのまち 津島市
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • 携帯サイト
  • Multilingual
  • サイトマップ
  • くらし
  • 子育て・教育
  • 福祉・医療
  • 市の紹介・観光
  • 市政・ビジネス
サイトメニューここまで

本文ここから

津島市食品安全委員会

最終更新日:2017年8月23日

食品安全委員会

目的

食生活に関連する分野での安全性を増進し、市民の現在と将来にわたる安全な食生活を確保することを目的として設置されています。

委員会名簿(平成29年4月1日現在)

食品安全委員会委員
  氏名 所属

委員長

和田 俊夫

中部大学教授

委員

蝦名 令子

津島保健所 環境・食品安全課長


石黒   浩

海部農林水産事務所農政課長

 

飯尾 純市

津島市民くらしの講座実行委員会


山田 久子

津島市健康づくり食生活改善推進協議会


安達 友子

あいあい会


野田 勝子

津島市女性の会


早川 かつみ

津島・愛西母親連絡会


平光 佐知子

コープあいち 理事

  前田 明美 一宮生活協同組合

機能性表示食品とは

「目の健康をサポートします」「肝臓の動きを助けます」などの「機能性」を、生鮮食品や農産物にも表示することが可能になりました。ただし、機能性表示食品を販売する企業や生産者は、その根拠となるための研究データやメカニズムを消費者にわかりやすく公開する義務を負います。

トマト・ブロコッリー
すでに温州みかんや大豆もやしなどが機能性表示食品として登録済みです。

意見交換の概要

◎効果は本当に実験的に確かめられているのだろうか。確実に証明されていないと信用はできないと思う。今回の機能性表示については少し疑問を感じる。

◎健康に自信を無くした状況の人には、場合によっては藁にもすがる気持ちで機能性が謳われているものを頼りにするのではないだろうか。

◎世の中に機能性成分表示食品が出回ることで、食品の持っている機能性成分についての知識を得ることができるとの観点からはよいのではないだろうか。

◎内閣府の食品安全委員会から、私たち消費者が、健康食品について考えなければいけないことが整理され懸念も表明した見解のHPが出されているように、1つ1つの成分に注目するのでなく、バランスの良い食事が大切である。例えよいものであっても「過剰摂取」には注意が必要との記載もある。若者も含め1人暮らしにとっては食についての正確な情報が大切である。

◎機能性表示が可能となったが、効果に注目すると同時に、過剰摂取の弊害についても注目が必要である。消費者は表示につい不安や疑問を感じた場合は、製造元や関連のところに問い合わせをしてアドバイスを受けるのが良い。

◎「トクホ」に比べ「機能性表示」の要求レベルのハードルはかなり低いと考える。一方で、個人的な思いとしては、機能性表示食品には頼ることになりそうなところが正直な気持ちである。

◎今回の機能性表示制度は妥当なものと考える。個人的には機能表示されたものの効果に期待し、購入すると思う。食の安全性は経験の積み重ねによって確保されるものである。このため、個人的には、3年ほど様子をみて、その結果から効果、安全性を判断する姿勢がよいのではないだろうか。

◎機能性表示も含め、鵜呑みにしないことが大切と考える。

まとめ

食品はバランスよく取ることが基本である。機能性があるとのことで特定の食品のみを偏って取ることは、過剰症についての懸念も考えられ、注意が必要である。一方で食品の機能性表示商品が増すことで、食品の機能についての情報が増え、健康に関心の高い消費者にとっては商品選択の際、好ましいことと考えられる。また、表示に注目し、疑問や不明な点を感じた場合、メーカーや関係機関等に問い合わせる姿勢が大切である。

お問い合わせ

建設産業部 産業振興課
〒496-8686 愛知県津島市立込町2丁目21番地
電話番号:0567-24-1111

この担当課にメールを送る

本文ここまで


以下フッターです。
ページの先頭へ

津島市役所

〒496-8686 愛知県津島市立込町 2丁目21番地
電話:0567-24-1111(代表)

開庁日:月曜日から金曜日(祝休日・年末年始を除く)
開庁時間: 午前8時30分から午後5時15分まで

Copyright © Tsushima City. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る