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平成25年度第2回地域コミュニティ団体情報交換会

最終更新日:2017年9月13日

平成25年11月15日(金曜)午前9時30分から市役所4階大会議室において、第2回地域コミュニティ団体情報交換会が開催されました。

第2回地域コミュニティ情報交換会の写真

コミュニティ推進協議会の協働について

東小学校区コミュニティ推進協議会「雅楽演奏会」

第2回地域コミュニティ情報交換会

(質問)

どのような事業か。

(回答)

伝統文化を子供達に伝える事業に力を入れており、今年度は東小学校創立80周年記念事業の一環として、東小学校の3~6年生の児童、地域住民を対象に雅楽演奏会を行った。

(質問)

協働するにあたってそれぞれの役割分担は。

(回答)

計画段階から東小学校と一緒に行った。今年度は学校側が80周年記念事業の予算を持っていたので、予算面では学校とコミュニティとで大体半々にすることができた。また、80周年記念クリアファイルを学校と協働で1,200枚作成し、参加者に配った。協働を円滑に進めるために、相手方との話し合いをしっかりと行うことを心がけている。

(質問)

協働によってどのような効果が得られたか。

(回答)

教科書の中の知識だけではなく、実際に肌で触れることで子供達にとって貴重な経験になったと思う。皆さんに喜んでもらえたことがとても良かった。また、演奏会を観に来てくれた子供会のお母さん達が、秋のウォークラリー&フェスティバルを手伝ってくれるようになった。今回の雅楽演奏会の協働を通じて新たな人材の取り込みに成功した。

(質問)

苦労した点、改善点は。

(回答)

役員が高齢化してきているので、子供会や女性の会などから若い人をもっと取り込み、徐々に世代交代を図りたいと思っている。

西小学校区コミュニティ推進協議会「ふれあいサロン」

第2回地域コミュニティ情報交換会

(質問)

どのような事業か。

(回答)

社会福祉協議会の補助金を利用した事業である。長寿の里において、民謡三味線、オカリナ、気功、大正琴の披露やお菓子を食べながらの交流を行った。対象は、一人暮らし高齢者、長寿の里利用者であり、また大崎会館、西地域防災コミュニティセンターの利用者さんには演芸披露をお願いした。

(質問)

協働するにあたってそれぞれの役割分担は。

(回答)

民生委員さんには、一人暮らし高齢者の方に呼びかけをしてもらい、参加者を集めることができた。長寿の里には場所の提供をしていただいた。毎年夏に長寿の里でチビッコ集合という行事を行っていることもあり、場所を借りることについてはスムーズにできた。また、各サークルの方にとっては、日ごろの活動の成果の発表の機会になったのではないかと思う。

(質問)

協働によってどのような効果が得られたか。

(回答)

初めての事業であったが多くの参加者があり、来年もぜひやってほしいとの声も聞かれ、非常に好評であった。参加者の内訳は、一般参加48名、長寿の里利用者50名、各サークルの方40名、民生委員6名、役員10名の合計154名であった。

(質問)

苦労した点、改善点は。

(回答)

参加者が高齢の方が多いので、会場まで来る手段に苦労している方が多かった。また、もっと色々なことをやって欲しいとの要望があるが、長寿の里を借りられる時間が2時間しかないため中々難しい。

南小学校区コミュニティ推進協議会「避難所運営ゲームHUG」

第2回地域コミュニティ情報交換会

(質問)

どのような事業か。

(回答)

南小学校の体育館で、嘱託さんを対象に開催した。グループで、カードに書かれた避難所で起こり得る様々な問題について話し合い、自分たちで対処できるようにすることを目的とした事業である。

(質問)

協働するにあたってそれぞれの役割分担は。

(回答)

県政お届け講座を利用したものであり、講師は愛知県の行政の担当者である。費用はかからず、準備の段取り等も県の方でやってもらえる。お値打ちで効果が高い事業であるかと思う。

(質問)

協働によってどのような効果が得られたか。

(回答)

校区をいくつかに分けての防災地図の作成、初めて嘱託になった方へのマニュアル書の作成といったことを始めるきっかけとなった。

(質問)

苦労した点、改善点は。

(回答)

嘱託さんを集めるにあたって、コミュニティの認知度が低いため、中々協力を得ることが難しいという苦労がある。今回の事業のように防災という目的であれば、比較的理解は得やすいが、他の行事の時などは人の取り込みに苦労している。

北小学校区コミュニティ推進協議会「自転車安心安全教室」

第2回地域コミュニティ情報交換会

(質問)

どのような事業か。

(回答)

北小学校体育館で自転車の乗り方指導や点検などを行った。自転車の重要性、怖さ等を改めて認識してもらうために開催した。約60名の参加者があった。津島警察交通課、北校区交通安全協会、北小学校PTA、自転車協会津島支部の協力で開催した。

(質問)

協働するにあたってそれぞれの役割分担は。

(回答)

警察には自転車の乗り方指導や違反についての話、自転車協会には自転車の点検・相談をお願いした。

(質問)

協働によってどのような効果が得られたか。

(回答)

今回の事業によって新たな出会いが色々生まれたので、次の行事を行う際の良いステップとなった。また、コミュニティの活動への理解が深まったと思う。

(質問)

苦労した点、改善点は。

(回答)

高齢者で道路の真ん中に寄っていったり危険な運転をする方がいるため、高齢者の参加がもっと増えればといいと思う。多くの方に安全な自転車の運転を身に付けていただき、少しでも事故を減らしたい。

神守小学校区コミュニティ推進協議会「コミュニティフェスティバル」

第2回地域コミュニティ情報交換会

(質問)

どのような事業か。

(回答)

ビンゴゲーム、餅投げ、玉入れ、幼稚園児の演技、小学生のポスター展示など色々なイベントを通して校区住民同士の交流を図り、顔の見える関係を築くことを目標としている。

(質問)

協働するにあたってそれぞれの役割分担は。

(回答)

神守小学校、神守中学校の校長先生に役員に入ってもらっている。神守中学校生徒によるボランティアにもお手伝いをお願いし、約50名の中学生に参加いただいた。また、炊出しには民生委員さんにご協力いただいた。

(質問)

協働によってどのような効果が得られたか。

(回答)

準備段階から運営、後片付けまで中学生のボランティアの方にお手伝いをお願いし、机やパネルを運んでもらったりと大変活躍していただいた。コミュニティとしても非常に助かった。参加者アンケートの結果も好評であった。

(質問)

苦労した点、改善点は。

(回答)

運動場と体育館の2会場で同時進行でイベントを行っているのでどうしてもどちらかを選ばなければならず、参加者に偏りが出るという点に苦慮している。また、内容がマンネリ化してきているので、今後の課題であると思う。

神島田小学校区コミュニティ推進協議会「ふれあいフェスタ」

第2回地域コミュニティ情報交換会

(質問)

どのような事業か。

(回答)

神島田小学校体育館で様々な催しを行い住民同士のふれあいを目指す事業であり、今年で第6回目の開催となる。

(質問)

協働するにあたってそれぞれの役割分担は。

(回答)

神島田小学校の校長先生、教頭先生にも参加していただいており、教頭先生にはサンタクロースの格好で盛り上げていただいている。また、暁中学校の生徒には当日お手伝いをいただいている。その他には、消防団の方にもちつきの協力をお願いしたり、幼稚園による折り紙、老人クラブによる昔の遊び体験などもある。

(質問)

協働によってどのような効果が得られたか。

(回答)

各参加団体の責任者や先生方に全3回ほどの全体会議に参加していただき、打ち合わせを行ったので、当日はスムーズに運営できた。

(質問)

苦労した点、改善点は。

(回答)

ブースの参加者が年々増えており、どうしてもスペースが狭くなってしまっている。なるべく多くの人に参加していただきたいとは思うが、場所の問題には苦労している。

お問い合わせ

市民生活部 市民協働課
〒496-8686 愛知県津島市立込町2丁目21番地
電話番号:0567-24-1111

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