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平成27年度第1回地域コミュニティ団体情報交換会

最終更新日:2017年9月13日

平成27年6月23日(火曜)午後2時より西地域防災コミュニティセンターにおいて、第1回地域コミュニティ団体情報交換会が開催されました。

第4回地域コミュニティ団体情報交換会

1.自己紹介、取組み紹介

東小学校区コミュニティ推進協議会

  • 今年度も「ふれあいフェスタ」や「ウォークラリー」の開催を予定している。
  • 昨日(6月22日)に津島市立東小学校で「第7回伝統文化の実演と解説」として、尾張津島天王祭の朝祭の実演と解説を開催し、多くの方に参加いただいた。
  • 安心安全な住みよいまちづくり推進委員会を年2回程度実施している。

西小学校区コミュニティ推進協議会

  • 民生委員の協力のもと一人暮らし高齢者を対象として行った「ふれあいサロン」などを予定している。「ふれあいサロン」は社会福祉協議会からの補助金を利用した事業で、一昨年度より実施している。

南小学校区コミュニティ推進協議会

  • 今年度も「ふれあい運動会」や「グラウンドゴルフ」などを例年通り開催予定である。新しい活動として、美化活動に着手したいと考えている。
  • 大きなイベントの開催だけではなく、小さな取組み、人と人とが話し合える小さなサークル作りを推進し、地域の活性化に繋げたい。

北小学校区コミュニティ推進協議会

  • コミュニティハウスが完成し、4月から稼働している。毎月平均18件ぐらいの利用がある。

神守小学校区コミュニティ推進協議会

  • 一番重要視しているコミュニティフェスティバルを今年度は自主防災と合同で行い、若い世代の防災意識を深めたいと思っている。
  • 新しい部として「福祉部」を創設し、健康について真剣に考えて行きたいと考えている。

蛭間地区コミュニティ推進協議会

  • 今年度で盆踊りは17回目、餅つき大会は20回目の開催となった。年月を重ねて内容が少し停滞気味であるが、その中で工夫していきたい。

高台寺小学校区コミュニティ推進協議会

  • 年間4~5ぐらいのイベントを予定しているが、その最大のイベントが夏まつりであり、予算の大半を使っている。

神島田小学校区コミュニティ推進協議会

  • 今年で8年目。後継者確保について考えていかなければいけない。
  • コミュニティセンターの改修工事が今年度で全て完了する見込みである。いかに地域の皆さんに利用いただけるかを考え、利用しやすい環境を作っていきたい。

2.他校区コミュニティへ聞きたいこと(事前アンケートより)

質問1.コミュニティセンターについて

・コミュニティセンターの管理方法について
・コミュニティセンターの人件費について

質問2.コミュニティ運営に関する取組みについて

・後継者確保についての取組み
・人材育成についての取組み
・行事への参加促進についての取組み

東小学校区コミュニティ推進協議会

コミュニティセンターについて

  • コミュニティセンター開設から1年間はコミュニティ推進協議会の運営委員7人が交代でコミュニティセンターを運営してきた。今年度より専属で事務員を1人雇った。
  • 人件費については高いのか安いのかよく分からない。午前9時から正午までの実働3時間でお願いしている。

コミュニティ運営に関する取組みについて

  • 後継者確保が難しい。秋のウォークラリーで60代をスカウトしている。5年後、10年後を見据えて、年1回、2回でいいので行事に参加してもらえるようにお願いしている。定年が長くなり、益々行事に参加してもらうが難しくなっている。

西小学校区コミュニティ推進協議会

コミュニティセンターについて

  • 平成10年に大崎会館、平成12年に西地域防災コミュニティセンターが発足。週3日午前8時45分から午後0時15分までの実働3時間半で各施設2人計4人が交代で管理している。その他、パソコン業務専任の事務員が1人いる。
  • 毎月第一金曜日に大崎会館で役員定例会を行っている。

コミュニティ運営に関する取組みについて

  • コミュニティ役員の平均年齢が70代となり、コミュニティも高齢化している。辞める方が後継者を指名して辞めるようにお願いしている。

南小学校区コミュニティ推進協議会

コミュニティセンターについて

  • 南では、コミュニティ推進協議会とコミュニティセンターは完全に別管理である。会計も人材も別であり、会長のみ両方に携わる体制である。基本1日3時間勤務で午前中の管理者は女性1人、午後は男性2人が1週間交代で行っている。
  • 完全分離で運営しており、コミュニティセンターの管理者が責任を持ち運営している。そのため、突然管理者を辞める、人が居ないといった問題は発生していない。コミュニティ推進協議会とコミュニティセンターの運営が完全分離のため、コミュニティ推進協議会の事務応援を管理者にお願いできないというデメリットがある。

コミュニティ運営に関する取組みについて

  • スタッフ数が少なく苦労している。事務局スタッフが居なくなるとコミュニティ推進協議会の運営ができなくなると考えている。幸い辞める方が少なく助かっている。

北小学校区コミュニティ推進協議会

コミュニティセンターについて

  • 正規のパートを1名雇って運営している。

コミュニティ運営に関する取組みについて

  • 北も若い人材が居らず、居ても仕事を持っているため参加をお願いすることが難しい。コミュニティ行事等で声かけをしているが、なかなか参加に繋がらない。
  • 市役所職員が退職されてからコミュニティへ積極的に参加している事例があるので、ぜひ退職者の情報を各コミュニティへ教えて欲しい。
  • 北では先日話し合いを持ち、これからオール北として女性の会や老人会等すべての団体と一つになって頑張ることになった。各団体から役員2名を選出いただいて、コミュニティ役員として活動して頂きたいと考えている。

神守小学校区コミュニティ推進協議会

コミュニティセンターについて

  • 神守コミュニティセンターが来年度開設予定である。
  • 他校区からの情報を参考にさせていただき、今後役に立てたい。

コミュニティ運営に関する取組みについて

  • 後継者確保には苦労している。役員が辞める場合は、出身町内から後継者を選出いただいている。
  • 人材育成については、役割を振り分け、責任を持って活動いただくようにしている。そのようなやり方に困っている人も居るだろうが、頑張ってもらっている。

蛭間地区コミュニティ推進協議会

コミュニティセンターについて

  • 蛭間はコミュニティ推進協議会とコミュニティセンターの会計や運営を合わせて一本で行っている。管理人2名が午前9時から午後5時まで、木曜定休があるので週3日ずつ勤務している。

コミュニティ運営に関する取組みについて

  • 5年ほど前にコミュニティ推進協議会から自主防災会を独立させた際、人材不足に陥ったが、そのおかげで新たな人材を確保するに至った。また、2年前に獅子連が無くなり子供会をコミュニティで支援することになった。結果、子供会代表にもコミュニティ役員になっていただくことになり、現在60人程の役員で運営している。
  • 後継者確保は厳しいが、人材情報を幅広く集めて人材確保に努めている。

高台寺小学校区コミュニティ推進協議会

コミュニティセンターについて

  • 管理人は2名で窓口業務は火曜~金曜の午前中である。センターは土日も含めて夜間までの利用が多いため、鍵を午前8時30分頃開錠し、午後9時30分過ぎに施錠してもらっている。

コミュニティ運営に関する取組みについて

  • 高台寺地区は10町内から形成されており、各町内会長にコミュニティへ参加してもらっている。ボランティア精神が旺盛な方が何人かいて、現在は上手く運営できている。
  • コミュニティイベントの準備が忙しく、先々を考えた取組みに取り組めていない。後継者確保など他校区で良い取組みがあれば参考にさせていただきたい。
  • 市からの援助として、イベント単位で補助金を交付してもらえるような支援があるといいと思う。

神島田小学校区コミュニティ推進協議会

コミュニティセンターについて

  • 2名の常勤事務員が午前9時から午後3時まで勤務しており、掃除、パソコン事務、印刷などをお願いしている。
  • 将来的にはコミュニティセンターの利用率を上げ歳入を増やしたいが、現状が続く見込みである。

コミュニティ運営に関する取組みについて

  • 後継者が居ないのは事実。まずは仲間作りから進めたいと思っている。神島田は3地区から形成されており、各代表者からコミュニティ推進協議会の会長1人、副会長2人を選出する規約となっている。
  • コミュニティ委員となる人材は比較的見つけやすいが、責任者となってくれる人材を見つけるのが難しい。

3.意見交換

コミュニティ推進協議会と自主防災会の関わり方について

(主な意見)

  • コミュニティ推進協議会と自主防災会の役員が重複しているため、自主防災会とコミュニティを一本化して一緒に活動したいと考えているが、自主防災会に歴史があるため難しい。
  • 組織が大きくなると上に立つ人間の責任が大きくなるが、それに耐えられる人材がなかなかいない。コミュニティや自主防災会はボランティア団体であるため、責任を持つことが難しい。コミュニティと他組織を一緒にすべきとは必ずしも言えない。
  • コミュニティ推進協議会とは、その他の団体を上手にまとめていく団体である。それは、他団体がコミュニティの「配下」とか、コミュニティが各団体の「冠」になるという考えではないと思う。

コミュニティ推進協議会と町内会の関わり方について

(主な意見)

  • 町内会長がコミュニティの役員となっている。
  • コミュニティイベント等では町内会長にいろいろお願いし、中心となって活動いただいている。町内会長に協力いただかないとコミュニティ運営は難しい。

お問い合わせ

市民生活部 市民協働課
〒496-8686 愛知県津島市立込町2丁目21番地
電話番号:0567-24-1111

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