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生涯学習って何だろう?

最終更新日:2015年1月30日

生涯学習とは・・・、

 言葉からは、「ライフワーク的な学習」や「高齢者の学習」が想像されがちですが、そうした学習活動のみを指すわけではありません。
 私たちは、出生直後から家庭という場で学び始め、やがて学校という場において基礎~高度・専門的な知識を段階的に学び、社会に出れば仕事に関わることや個人の興味関心に基づく主体的学習を、生涯を通じて行っています。こうした、生涯の様々な時期に行われる学習一つひとつの総称が「生涯学習」であり、私たちの一生に深く関わり生き方や人生観に大きな影響を及ぼすものです。
 生涯学習という言葉に法律等の定義は無く、そのため使われ方も様々ですが、「学習・学習活動として捉える“生涯学習”」として個々の学習や、学習活動の総体として用いる場合の他に、豊かで活力ある社会(人・地域づくり)に不可欠な要素として用いる「理念(考え方)として捉えた“生涯学習”」があります。

生涯学習のはじまり・・・

 1965年、パリで開かれたユネスコ成人教育推進国際委員会において、社会の変化に対応した教育体系を構築する必要性を訴えるため提案された新しい基本理念“Lifelong Integrated Education(直訳>生涯にわたる統合的な教育)”が語源となり、日本では当初「生涯教育」と訳されましたが、後に学習する側から捉えた言葉『生涯学習』に置き換えられ用いられるようになりました。
 「誰でも」、生涯で「いつでも」、「どこでも」、「どんなことでも」、「いかなる形でも」学ぶことができる環境が保障され、学歴よりも「学習暦」が適切に評価される社会が「生涯学習社会」と言えるのでしょう。

生涯学習マスコットマナビィとは・・・、

マナビィ

 仮面ライダーの作者でもある漫画家の石ノ森章太郎さんのデザインで、生涯学習の「学び」と蜜蜂の「bee」とを合わせて“マナビィ”と名付けられました。 平成元年に始まった全国生涯学習フェスティバル(まなびピア)でデビューして以来、生涯学習のマスコットとして、全国各地で活躍しています。

 マナビィの触角は、「学ぶ」という漢字の「つかんむり」をもじって3本になっています。また、マナビィが持っている「壺」に入っているものは、一見 ハチミツにも見えますが、じつは、「マナ」(コエンドロ(コリアンダー))という植物の実で、イスラエルの民がエジプトを脱出し、荒野を旅していたときに 天から授かり、以後40年間、この「マナ」だけを食べて生き延びたと言われている食べ物だそうです。

 石ノ森章太郎さんは、「学び」は人々が生きていく上で欠かせないものであるというメッセージを、我々に託されたのでしょう。

お問い合わせ

教育委員会 社会教育課
〒496-8686 愛知県津島市立込町2丁目21番地
電話番号:0567-24-1111

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