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保護者、地域等学校関係者の皆様への教育長メッセージ

最終更新日:2020年11月16日

保護者、地域等学校関係者の皆様への教育長メッセージ(8)

身近な国際化、人権意識を高めるために!

 黄紅葉、赤紅葉の美しい季節となりました。秋の深まりからすでに秋の終わりを感じるようになりました。暦の上では立冬も過ぎました。やっとおさまった新型コロナウイルスは、第三の波がやってきたようです。気温が低くなり、空気が乾燥してきたら、感染者の数がまた増え始めました。東京・大阪に続き、冬の訪れの早い北海道でも感染拡大が広がっています。

 学校には次のようなお願いをしました。「(1)手指の消毒 (2)マスクの着用 (3)家庭での検温の継続 (4)教室、学校内の換気」今までと同じように子どもたちや先生方、保護者の皆さんの命を最優先して進めるように学校と確認、連絡をしました。

 芸術の秋。今年の津島市の文化展ご覧になっていただけたでしょうか。会場では「郷土の芸術家展」「趣味の作品展」も合わせて行われ大変盛況でした。    

 「郷土の芸術家展」では、書道家の松下芝堂氏と画家の真野 広氏の作品が展示されていました。松下氏の「過現未(過去・現在・未来)」「三昧」「清朗」などの作品がならび、青い薄墨の美しい線を見ることができました。また真野氏のヨーロッパの教会やカーニバルを題材とした力強い作品も見ることができました。是非、皆さんも作品を見るチャンスを捉え、郷土の芸術家の作品鑑賞をしてくださいね。

 10月13日中日新聞の朝刊・尾張版に「日本語教室FUJICA」の記事が載りました。津島市でも外国人の児童生徒の数が増えています。日本語の初期指導は各学校で行われていますが、その時間だけでは、日本語や日本文化、日本人の考え方に触れる時間が不足しています。そこで市の国際交流協会にヘルプをお願いし、中学生は月2回、小学生は月1回の日本語教室(日本文化体験も含む)を南コミュニティーセンターで開催しています。小・中学校に通う子どもたちと日本語を学ぶことを通して、身近な国際化・国際親善を進めています。日本語の初期指導の必要な子どもたちに参加を呼び掛けていますが、中々子どもたちが集まりません。どうか皆さんのまわりで日本語の学習が必要な子どもたちに声を掛けていただけたらと思います。また合わせて子どもたちに日本語を教えたいというボランティアも募集しています。

柿林檎サラダとなりし十三夜
ランタンの南瓜笑うや万聖節

令和2年11月16日
                     津島市教育委員会
                       教育長 浅井厚視

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お問い合わせ

教育委員会 学校教育課
〒496-8686 愛知県津島市立込町2丁目21番地
電話番号:0567-24-1111

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