本文へジャンプ

津島市ロゴ

地震被害予測

防災トップへ
 平成13年6月、国の中央防災会議において東海地震の想定震源域が従来よりも愛知県寄りに見直され、平成14年4月には東海地震に係わる地震防災対策境界地域が従来の新城市1市から、名古屋市を含む58市町村に拡大して指定されました。
 また、平成13年9月、国の地震調査研究推進本部は、東南海地震の今後30年以内の発生確率が50%程度と公表しました。

 下記の表は、阪神・淡路大震災の経験から得られた最新の知見や予測技術、また、愛知県が実施した活断層調査等により得られた地下構造や地盤構造についての新しいデータなどを総合して、平成15年3月に愛知県防災会議地震部会によって発表されたものです。

津島市の被害予測



想定東海地震想定東南海地震想定東海・東南海
地震連動
想定養老−桑名
−四日市断層帯






(人)
5時約65,000
12時約60,000
18時約63,000

建物棟数
(棟)
約25,000













(%)
5弱以下8000
5 強925967
6 弱0419383
6 強00110
0000









(%)
極めて低い
(PL=0,対象外)
4000
低い
(PL=0-5)
591859
高い
(PL=5-15)
35443243
極めて高い(PL=15-)2386348




全壊棟数
(棟)
約200約830約1,900約570
半壊棟数
(棟)
約1,300約3,100約4,500約2,100


(18時)
出火件数
(件)
若干約10約20約10
消失棟数
(棟)
約10約20約2,200約10














上水道
(戸)
約17,000約21,000約22,000約21,000
都市ガス
(戸)
0約1,200約5,900約150
LPガス
(戸)
約870約2,300約3,700約1,600
電力
(口)
0約5,600約7,700約7,800
電話
(件)
0約1,300約3,200約3,200
下水道
(人)
約180約450約680約650







死者数
(人)
若干約10約30若干
負傷者数
(人)
約210約620約1,100約310



12
死者数
(人)
若干若干約10若干
負傷者数
(人)
約150約440約790約220



18
死者数
(人)
若干約10約30若干
負傷者数
(人)
約160約450約860約230
帰宅困難者数[発生時]
(人)
約5,100












【1日後】
(人)
自宅建物
被害による
約410約1,200約5,400約1,300
ライフライン
支障による
約7,200約11,000約12,000約12,000
合計約7,600約12,000約18,000約13,000
平成15年3月 愛知県東海地震・東南海地震等被害予測調査報告書 −想定地震に基づく被害想定−より

メッシュ分布図及び被害想定図(4パターン)
想定東海地震想定東南海地震想定東海・東南海
地震連動
想定養老−桑名
−四日市断層帯
津島市役所
〒496-8686 愛知県津島市立込町 2-21
TEL.(0567)24-1111(代表)
All right reserve.Copyright2009TSUSHIMA-CITY